『広報柏崎(柏崎市)平成22年2月5日号掲載


   
ゾーン3福祉高齢者拠点事業
(平成23年4月開設予定・事業者(株)ケンブリッジ)
有料老人ホームとデイサービスを中心とした介護福祉施設を作る計画です
以下の3つの思いを込めています。
●地震で多くの被害を受けたえんま通り商店街が、活気を取り戻すための役に立ちたい
●高齢化が進む中で、高齢者や障害者がともに生活できる場所を作りたい
●歩いて買い物でき、イベントや市役所へも行きやすくしたい
ゾーン4公共施設整備事
(平成24年春竣工予定/事業者:柏崎市)
防災機能を考えた公共空間(防災広場)を整備します。

ゾーン6 元気居住・賑わい拠点事業
(平成23年夏竣工予定/事業者:轄ョ太、渡邊)
復興まちづくりをきっかけに、再度、えんま通り商店街のにぎわいを取り戻すための事業です。
先行するプロジェクトとして、えんま通り復興協議会で提示されたまちづくり構想や ガイドラインに沿った店舗・住宅を建設し、モデル的な再建を目指します。
そして、中心市街地での豊かな住環境を実現します。

広報柏崎(柏崎市)平成22年2月5日号掲載

上記の如く、今春より新生えんま通りをめざして、えんま通り商店街として復興に向けようやく 本格化していきます。
 一方、商店街活性化プロジェクトの実現をはかるために、当面新規のプロジェクトに取り組み中 である。例をあげてみるならば
@共同店舗の整備
 これは、当東本町二丁目復興が中心に企画し地域内での建替によるテナントの受け皿、または不足事業およびえんま通りに似つかわしい店舗の誘致をはかるため
A屋台やチャレンジショップなどの施設整備
 将来の商店街の担い手の育成を含めた多目的なインキベーションの場を設置する。新しい社会実験の場として、実行委員会が取り組んで進めている
Bえんま祭の継承発展
 東本町二丁目振興会で運営町内および他の支援組織等の連携をとり内容の充実はかりながら 将来につなげていく
その他
 えんまGoodsの開発、お年寄りになじんだ施策、ファサード改修など取り組まなければならないことがあげられている


(C)2010 えんま通り商店街